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2014年3月 2日 (日)

ケッシュ財団の本が3月1日発売になっていたとは驚いた

ケシュ財団に関して私も検索していたが書籍として日本ではまったくゼロであった。

ところが昨日、本が出されていたことを知った。

その内容は

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ケッシュ財団_人類最終フォースを握る神か悪魔か

2011年12月6日、アメリカの最新無人ステルス偵察機RQ170センチネルが無傷のままイラン軍に捕獲されるという驚くべきニュースは世界を震撼させた。B2爆撃機レベルのステルス性能を持つRQ170には、さらに自動帰還システム、自爆システムが内蔵されていたが、すべて無効にされイラン空軍基地に誘導、捕獲された。

2013年1月7日、ボストン・ローガン空港で駐機していた日本航空787のバッテリーが発火。その後、次々と過電流によるバッテリー損傷事故が日本各地で発生した。この恐るべき技術を追っていた筆者に、ある団体が浮かび上がる。

その団体をケッシュ財団という。ケシュ博士率いるこの財団は2008年にイランに対し彼らの技術である、特殊推進システム、慣性制動システム、トラクタービームシステム、フィールド場技術、レーダー妨害システムを提供していたのだ。

これはRQ170を無傷捕獲した技術だったが、この技術延長でボーイング787バッテリー事故の誘発は可能なのである。調べていくうちにケッシュ財団はイランに提供した技術を2010年、中国にも提供していたことが判明。さらにイランからはシリア、ロシア、北朝鮮にケシュ技術は流出し2012年5月、韓国上空でのGPS妨害実験、EMP電磁パルス兵器開発へと繋がっていく。では、ケッシュ財団は人類が持ち得ない未来技術をどのように獲得したのか、それを追跡する筆者にイタリアのケッシュ財団本部からメールが入る。その後の進展、ケシュ技術の検証を本書で紹介していく。

人類最終フォースを握るケッシュ財団とは、神か悪魔か、その答えを貴方は理解することになる。

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東京ブックスという出版社から電子本での発売だった。

それにしてもケッシュ財団に関する本は今までになかった。

著者の命が狙われないのか心配にもなる。

まぁ、このような著者が存在するのも嬉しいものだ。

少しは身の安全を計ったのだろう、電子書籍のみの発行である。

この著者の過去の出版社は一社からの発行だったのだが、この「ケッシュ財団」に関しては手を引いたのだろうか。

いろいろ推測される面白い本とも言える。

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