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2014年3月22日 (土)

マリーシア航空370便機長は凄腕パイロットである

マレーシア航空370便の機長の操縦法には恐れ入る。

高度を4万数千フィートに上昇させたときには手動操縦にしている、しかも与圧装置も手動操作に切り替えているのだ。
ボーイング777の与圧システムが手動操作が可能なのか、私は知らない。しかし与圧を手動で操作していることは間違いない。
高度を4万数千フィートに上昇させたときは自動与圧であったと思われる。
この高度の機内与圧は2万5千フィート程度であろうか。
コックピットでは酸素マスク装着、高度を2万4千フィートに降下するとき手動与圧に切り替え、機内与圧は2万5千フィートのままで飛行したのだろう。
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ここからが前代未聞の操縦に入る。
インド防空レーダーに捉えられないようにインド領空付近まで徐々に降下し、300フィート付近まで降下したのだろうが、ここで前代未聞のことだが、機内与圧は2万5千フィートのままでの超低空飛行だったとしよう。
キャビン内の乗員、乗客は全員深い深い昏睡状態を維持したのであろう。
ここからは、やはりイランに向かった。
ディエゴガレシア島に向かいアメリカ軍に撃墜されたという可能性はすくない。
爆破されると各国の衛星に熱反応が必ず捉えられる。
超低空のままイラン領空に入り、イラン軍基地に着陸後、格納庫に収納。
ここで始めて機内与圧が地上にセットされ、キャビン内乗員乗客は強烈な耳痛をうけ、しばらくは放心状態か苦痛に悩まされたことだろう。
機内に入ったイラン軍人は乗客の携帯電話を即座にすべて押収し、隔離した。
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ボーイング777の機体が、通常とは反対の圧力差に耐えられるのか否かは私の推測にすぎないが、もしこの手動与圧調整飛行をしたとすれば、周到な準備と機体構造計算が必要だったであろう。
この作戦にはパキスタンとイランの協力が必須である。
マレーシア航空370便機長は凄腕パイロットというほか言葉がない
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撃墜でなくディエゴガレシア島に着陸という説は依然残るが、ここは諸島の一つの島だ。
他の島には住民が多数いるし、ディエゴガレシア島米軍基地内にはフィリピン、インドからの労働者が多数いる。この島に着陸したとすれば、情報は必ず漏れる。
やはり超低空でイランに着陸したのであろう。
これにより機内乗員、乗客全員はイラン格納庫に収納されるまで、完全に夢の中であった。

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